お礼状の例文や文例などの書き方とは?教育実習や就職活動の面接・内定などビジネスで役に立つお礼状の書き方を学びましょう。他にも結婚式や日常生活のお礼状の書き方を覚えると便利です。

実習後の"お礼状"の例文

礼状の書き方って悩みますよね?
例文を参考にお礼状の正しい書き方を学びましょう。
出来れば、"はがき"でなく手紙で書くことが望ましいです。
礼状というと、就職活動の面接や内定後に出すことが多いです。

しかし意外と忘れがちなのが、実習の後のお礼状です。
実習は、教育実習や看護実習などが挙げられます。
実習後は、お世話になった実習先の先生方に手紙を出すのが
マナーです。

・実習の後の礼状の書き方(例文・文例)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;
拝啓 時下、皆様にはますますご清祥の事とお慶び申し上げます。

××大学の××氏名と申します。

教育実習ではひとかたならぬお世話になり、ありがとうございました。

3週間の教育実習、無事に終えることができましたのは、御用繁多にもかかわらず先生方があたたかく受け入れてくださったおかげと感謝しております。

実習中は至らない点が多く、何かとご迷惑をかけたのではないかと存じますが、机上での勉強では決して学ぶことのできない貴重な経験をさせて頂きました。

実際に教壇に立ってみて、授業をすることの難しさと素晴らしさ、生徒たちの敏感な授業への反応等、貴重な経験をする事が出来て、充実した教育実習だったと感じております。

今後、この実習での経験を勉強にも活かし、頑張っていこうと思っております。

末筆ながら、皆様方のご健勝をお祈り申し上げます。

                      敬具  平成○年○月○日
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
参考出典:礼状の書き方・文例・例文集HP

実際に書く時は、例文このままではなく、必ずあなたの言葉で
表現して書くと良いでしょう。
最初に、時候の挨拶、お世話になった方々への感謝の言葉を
記します。
そして自分の現状の報告と、今後の抱負なんかがあるとベスト
ですね。最後は結びの挨拶で締めましょう。

実習のお礼状も、面接後や内定後の礼状と同じく、なるべく早めに
送るのが良いでしょう。


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面接後の"お礼状"の例文

就職活動や転職活動で面接を受けた後は、お礼状を
忘れずに書くようにしましょう。
その場合は手紙で感謝の気持ちを込めて書くと良いでしょう。
例文を参考にして、出来れば自分なりに少しアレンジして
書くといいですね。
お礼状の書き方の文例がありますので、是非参考にしてみて
ください。

■面接後のお礼状の書き方(中途入社の場合)
                            年   月   日

株式会社○○○

代表取締役
○○○○様

                            △△△△(自分の名前)


拝啓
 時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 先日はお忙しい中、私の面接にお時間をお割きいただきまして、
誠にありがとうございました。
 面接でお話いたしましたとおり、経理財務の職務を通じて得た経験と知識を活用しながら貴社の発展に貢献したいと思っております。
また、TQCの手法を活用しながら業務の改善などに取り組み○○様のご期待に沿えるように頑張りたいと考えております。
 なにとぞ、よろしくご審査いただき、ご採用いただければ幸甚でございます。
 お返事お待ちいたしております。
 末文ながら、貴社のさらなるご発展を祈念いたしております。
                               敬具 
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
参考資料:日本マンパワー キャリアカウンセラーテキスト

中途採用の場合はもちろん、新卒や第二新卒の場合の面接後のお礼状の
書き方としましては、最初に拝啓ではじまり、敬具で締めます。
これは手紙の書き方の礼儀ですので忘れずに書きます。
そして、最初に時候の挨拶と、面接に対する感謝の気持ちを伝えます。
その後は、自分が今までに培ってきたスキルの説明と、会社でどんなことが
出来るのかを簡単に記すとよいでしょう。
相手の会社のことは、"貴社"と記すとよいでしょう。
あとは、お礼状はなるべく早く出すのがポイントです。
面接後は忘れずに素早くお礼状を出しましょう。
速達などを使ってもポイントが高いですね。



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面接後の礼状とは?

礼状とは就職活動や実習などの後に出す、御礼の手紙や"はがき"の
事です。「わざわざ時間を割いていただき有難うございました。」という
感謝の気持ちを込めて書きましょう。
就職活動などで、面接後や内定後には礼状を必ず書きましょう。
例文を参考に書き方を覚えるといいでしょう。
でも文例そのまま丸写しではなく、自分の言葉であなたのキャラクターを
少しは出すのもいいかと思います。
例文そのままでは、ありきたりの礼状になってしまい、人事の人の
印象に残らないかもしれません。変に目立つ必要はありませんが
自分らしさを出した礼状が書けるようになるといいですね。

・面接後の礼状の書き方のポイント
まず面接後の礼状は素早く出すようにしましょう。出来れば面接を
受けたその日のうちに出すのがベストです。遅くとも翌日には出したい
ですね。
なぜ早く出すのかというと、会社では面接後には合否の判定を早く検討する
ものです。不合格の烙印を押されてからでは遅いものです。
礼状は早めにだすのがポイントです。その際はなるべく、"はがき"ではなく
手紙で丁寧に出すようにしましょう。
私は現在勤務している会社の面接を受けた時は、礼状が翌日に
なってしまったので、速達で出しました。
速達を使う事でも人事の方に覚えてもらえるポイントになります。

礼状の書き方の次なるポイントとしては、なるべく自分の言葉を使って
あなたらしさを出すようにしましょう。
文例そのままのありきたりな文章は、面接官や人事の人は見慣れています。
少しでも自分らしさを文章に添えてだすことで、印象が良くなる可能性が
あります。

そして最後のポイントは、感謝の気持ちをあらわすことです。
「私の為に貴重なお時間を取っていただきありがとうございました。」
という感謝の気持ちを忘れずに書きましょう。

内定後の礼状とは?

礼状の書き方ってご存知ですか?
このサイトでは例文などで礼状の書き方を紹介したいと思います。
就職活動やビジネスの世界では、内定・面接・実習などで礼状が必要な
時があります。
そんな時に文例を参考に礼状を書いてみましょう。

・礼状とは?
就職活動などで、説明会や面接、内定の決定の後に「お時間をとって頂きありがとうございました。」
という感謝の気持ちを込めて出す手紙のことです。
必ず出さなければいけないよいう訳ではありませんが、出すのが礼儀と考え
礼状は出すようにしましょう。
・内定後のお礼状の書き方
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                               平成○年○月○日

株式会社○○
 人事部 ○○様 
                                 住所
                                 氏名   印

拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 先日はお忙しい中、採用内定の連絡を頂きまして、誠にありがとうございました。
 早速、家族への報告を済ませ、家族ともども喜び、感謝している次第であります。
 つきましては、私も○月より、貴社の一員として一生懸命努力し、貴社の企業価値をより一層
高められるよう貢献していく所存でありますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 私はといいますと、来る入社式に向けて少しずつ準備を整えているところであります。
これからも健康に留意し、皆様と共にお仕事をさせていただける日を心待ちにしておりますので、
これからもご指導くださいますよう、お願い申し上げます。
 このたびは本当にありがとうございました。
 末筆ながら、貴社の益々のご発展と皆様のご多幸をお祈りいたします。

                                        敬具
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一般的に就職活動などで面接を受け、内定後のお礼状は書くようにしましょう。
これから自分が毎日お世話になる会社です。気持ちよく働いていけるように
礼状などできちんと挨拶を済ませておきたいものです。