お礼状の例文や文例などの書き方とは?教育実習や就職活動の面接・内定などビジネスで役に立つお礼状の書き方を学びましょう。他にも結婚式や日常生活のお礼状の書き方を覚えると便利です。

内定後の礼状とは?

礼状の書き方ってご存知ですか?
このサイトでは例文などで礼状の書き方を紹介したいと思います。
就職活動やビジネスの世界では、内定・面接・実習などで礼状が必要な
時があります。
そんな時に文例を参考に礼状を書いてみましょう。

・礼状とは?
就職活動などで、説明会や面接、内定の決定の後に「お時間をとって頂きありがとうございました。」
という感謝の気持ちを込めて出す手紙のことです。
必ず出さなければいけないよいう訳ではありませんが、出すのが礼儀と考え
礼状は出すようにしましょう。
・内定後のお礼状の書き方
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                               平成○年○月○日

株式会社○○
 人事部 ○○様 
                                 住所
                                 氏名   印

拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 先日はお忙しい中、採用内定の連絡を頂きまして、誠にありがとうございました。
 早速、家族への報告を済ませ、家族ともども喜び、感謝している次第であります。
 つきましては、私も○月より、貴社の一員として一生懸命努力し、貴社の企業価値をより一層
高められるよう貢献していく所存でありますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 私はといいますと、来る入社式に向けて少しずつ準備を整えているところであります。
これからも健康に留意し、皆様と共にお仕事をさせていただける日を心待ちにしておりますので、
これからもご指導くださいますよう、お願い申し上げます。
 このたびは本当にありがとうございました。
 末筆ながら、貴社の益々のご発展と皆様のご多幸をお祈りいたします。

                                        敬具
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一般的に就職活動などで面接を受け、内定後のお礼状は書くようにしましょう。
これから自分が毎日お世話になる会社です。気持ちよく働いていけるように
礼状などできちんと挨拶を済ませておきたいものです。
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